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ミネラルの基礎
【主要ミネラル】
 
■ナトリウム[Na]とは
 ナトリウムは約50%は細胞外液に、約40%は骨に、残りは細胞内液に存在します。ナトリウムは細胞膜の浸透圧や細胞液のpH度、水分調節の役割を果たしています。ナトリウムの不足は循環器の負担を増加させます。ナトリウムの過剰は高血圧を引き起こします。
 
■カルシウム[Ca]とは
 カルシウムは体内に最も多く存在するミネラルです。99%が骨と歯にあり、残り1%が血液や筋肉、細胞膜などにあります。効果的な吸収のためにはカルシウム単体ではなくビタミンDと一緒に補給することで効果があるとの研究結果が出ています。
 
■マグネシウム[Mg]とは
 マグネシウムは心臓の鼓動、骨の生成、筋肉の収縮、血圧や血糖値の調整、体温調節、たんぱく質の合成など非常に重要な役割を果たしています。またビタミンB群とともに糖質や脂質のエネルギー代謝を促進して疲労回復を助ける役割もしています。マグネシウムの欠乏は、筋肉のけいれんやひきつけを起こし、狭心症や心筋梗塞を引き起こす場合もあります。マグネシウムはカルシウムと共に抗ストレスの作用もあります。
 
【微量ミネラル】
 
■鉄[Fe]とは
 鉄はそのうちの60%は赤血球のヘモグロビンに、7%は筋肉細胞のミオグロビンに存在します。細胞へ酸素を運ぶという重要な役割を果たしています。鉄の不足は貧血、息切れ、不眠、疲労感、食欲不振、慢性胃炎、下痢などの症状を起こします。
 
■亜鉛[Zn]とは
亜鉛は筋肉、皮膚、前立腺や肝臓に多く存在します。たんぱく質の合成、免疫力の強化、インスリンなどのホルモン分泌を機能させるために必要なミネラルです。不足すると肌荒れ、にきび、脱毛、傷の回復の遅れ、情緒不安、味覚障害を招きます。爪に白い斑点ができる時は亜鉛不足が考えられます。
 
■銅[Cu]とは
 銅は、鉄とヘモグロビンを結びつける役割があり、肝臓や脳に多く存在します。鉄と相互に作用するため銅の不足は貧血を招きます。また活性酵素に対する抗酸化酵素の構成成分としても働きます。銅が不足すると貧血、骨折、骨粗鬆症などの症状を招きます。
 
■クロム[Cr]とは
 クロムは、正常な糖代謝、脂質代謝を維持するのに必須のミネラルで、体内では肝臓、腎臓、脾臓、血液中に存在しています。特にクロムはインスリンと結びついて血糖値を下げる役割を担っています。クロムがなければインスリンは活性化されず、ブドウ糖を筋肉や肝臓に取り込むことができません。また、脂質の代謝にも関わっており、血液中の中性脂肪やコレステロール値を正常に維持する作用を持っています。食品として摂取するクロムは三価クロムと呼ばれるもので、環境汚染で問題となっている六価クロムとは異なります。
 
■セレン[Se]とは
 セレン(またはセレニウム)は細胞内にあり、ビタミンCやEと同じく強い抗酸化作用を持つ。セレンは組織の老化を引き起こす過酸化脂質を分解します。体の老化を防ぎ、抗ガン作用、動脈硬化をはじめとする色々な病気の予防の働きがあるとされます。セレンが欠乏すると免疫力が低下して感染症にかかりやすくなります。
 
■モリブデン[Mo]とは
 モリブデンは肝臓や腎臓に存在し、人体に有害となる物質を分解する酵素の成分となり、有害物質を体外へ排出する役目を担っています。鉄の働きを促す酵素の主要成分で、別名『血のミネラル』とも呼ばれています。糖質や脂質の代謝を助けたり、鉄分の利用を高めて貧血を予防する働きがあります。モリブデンが不足すると血液中の尿酸値が高くなるため、痛風の原因になると言われています。
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